毎日新聞 2026/9/2 20:58(最終更新 9/2 20:58) 509文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷JR東日本東北の新チアチーム「クローバーズ」(前列)と東北学院大学の学生ら(後列)。ともに応援しスタンドを盛り上げた=文京区の東京ドームで2026年9月1日午後1時31分、岩田優希撮影 東京ドームを舞台に熱闘が続く第97回都市対抗野球大会。東北第1代表のJR東日本東北(仙台市)が1日の2回戦で敗れ、東北勢は大会から姿を消したが、JR東北側スタンドからはフレッシュな声援が飛んでいた。 「JR! ひがし! レッツゴー!」。JR東北の三塁側応援ステージ上から笑顔いっぱいで声援を送ったのは、8月中旬に結成された社員チアチーム「クローバーズ」。メンバーは学生時代にチアの経験がある新入社員3人。まだ仕事にも慣れない中で、週に2回ほど応援団と合同で練習を重ねた。「仕事との両立は大変だったが、普段は交流のない部署の仲間と一緒に練習できて楽しかった」と3人は口をそろえる。Advertisement 3人で決めたチーム名は、野球部のチームカラーの緑から着想を得た。四つ葉のクローバーの「幸運」の意味も込めている。JR東日本東北の選手たちを応援する「クローバーズ」=東京ドームで2026年9月1日午後3時3分、岩田優希撮影 初パフォーマンスとなった1回戦。普段は宮城県内の駅で駅員として勤務する佐々木蓮華さん(23)は東京ドームという大舞台に「緊張した」というが、「スタンドみんなを盛り上げられて達成感があった」と振り返った。 次の舞台は、10月の日本選手権大会東北地区最終予選。昨年本大会出場を逃したチームを応援で後押しする予定だ。【岩田優希】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>