「誇りを持って終えられた」初出場の福山・小田監督 夏の甲子園

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毎日新聞 2026/8/10 22:17(最終更新 8/10 22:17) 822文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【天理-福山】福山の小田浩監督=阪神甲子園球場で2026年8月10日、前田梨里子撮影 全国高校野球選手権は第6日の10日、阪神甲子園球場で2回戦があり、春夏通じて初出場の福山(広島)は天理(奈良)に2―7で敗れ、甲子園初勝利とはならなかった。 福山・小田浩監督の試合後の主なコメントは次の通り。福山・小田浩監督 なんとか点を取って帰りたいと思っていました。選手も最後まで諦めず、精いっぱいのことはできたと思います。Advertisement <試合の入りはいかがでしたか> イメージ通りというか、ふわっと入ることなくしっかりと入れたんじゃないかなと。前半のピンチもよくしのいでやってくれました。でもいっぱいいっぱいな感じでした。 <随所に内野の好守もありました> いいプレーもありましたが、ここぞでミスも出ました。こういった舞台でミスが出ると許してもらえないなと実感しました。 <アルプスの応援はどう感じていましたか> アルプススタンドから後押しを受けて、それがいいプレーにつながった面もあります。勇気づけられたというか、選手もこういう舞台を経験できて本当に良かったです。 <天理の印象は> 走攻守すべての面でレベルが高い。前半も食らいつけてはいましたが、重圧を感じました。六回がポイントだと思っていましたが、複数失点してしまった。守備の細かいミスもあった。よくやってくれたのですが、残念です。 <継投は予定通りでしたか> そうですね。岩本には「次のピンチでいく」と言っていました。来山のボールの内容が悪くなったので、走者をためたくないなというところで。岩本にはつらい場面からの登板になりましたが、広島大会でもそういう戦いをしていたので、甲子園でもというところで。 <この経験をどう生かしますか> 残念ながら応援していただいた広島の方々、福山市民の方になんとか勝利をと思っていました。勝利は届けられませんでしたが、選手は今日だけでなくこの夏、(監督就任後の)4月以降よくやってくれました。私は誇りを持ってこのチームを終えることができたと思っています。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>