ヒットメーカーは元エース左腕 英明で目指す「二刀流」 甲子園

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毎日新聞 2026/8/8 17:00(最終更新 8/8 17:00) 有料記事 1379文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷英明の甲子園練習でマウンドから投球する吉川輝選手=阪神甲子園球場で2026年7月31日午後1時28分、来住哲司撮影 昨秋のエース左腕が今夏は俊足巧打の外野手に――。第108回全国高校野球選手権大会に2年ぶり5回目の出場を果たした英明(香川)で背番号11をつける吉川輝(ひかる)選手(3年)は、チーム最高打率の「ヒットメーカー」。香川大会では投手兼中堅手として全5試合にフル出場し、優勝に貢献した。だが、順風満帆だったわけではない。センバツでは出番なし 英明は今春のセンバツで初めて8強入りしたが、吉川選手は昨秋のけがの影響もあって本調子ではなく、出場機会はなかった。 3歳上の兄の影響で小学1年で野球を始めて以来、中学まで投手一筋。高校1年秋に中堅手を任されたこともあったが、2年春からは投手に戻った。昨秋の新チーム結成時にはエースナンバーの背番号1を背負った。 横手投げに近い独特の投げ方で、昨秋の香川県大会では準決勝で1失点完投勝利。同じ左腕の冨岡琥希(こうき)投手(同)とダブルエースとして準優勝に貢献した。しかし、その直後…この記事は有料記事です。残り971文字(全文1379文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>