毎日新聞 2026/8/8 18:24(最終更新 8/8 18:24) 有料記事 942文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷極東国際軍事裁判を記念するシンポジウムで基調講演する中国の薛剣駐大阪総領事=2026年7月28日(中国のSNS「微信」の在大阪中国総領事館公式アカウントから) 中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事の在任期間が6月で6年目に入り、歴代最長となっている。薛氏は昨年11月、台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁に関連し「汚い首は斬ってやる」とX(ツイッター)へ投稿し、日本政府から抗議を受けた。外交関係者の間では、この件が在任長期化の背景にあるとの見方が強い。 総領事館によると、1976年の総領事館開設以降、薛氏を除く14人の総領事のうち、最も在任期間が長いケースでも約4年4カ月。半数超は3年以内に離任しており、在任6年目に入るのは極めて異例だ。そこで指摘されているのが、昨年のX投稿によって薛氏の異動が難しくなっているとの見方だ。 薛氏の投稿は、高市氏の衆院予算委員会での答弁の翌日、その答弁に関する記事を引用しながら「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇(ちゅうちょ)もなく斬ってやるしかない」と批判するものだ。任地国トップに対する極端な表現は、欧米メディアでも否定的に報じられ、米国のグラス駐日大使からも非難された。 日本政府の抗議もあって投稿は削除され、中国外務省の報道官は直後の定例記者会見で、擁護しつつも「個人的な投稿だ」と説明した。薛氏自身もその後、25年12月に中国の呉江浩駐日大使の投稿を立て続けにリポストしたのを最後にXの更新はやめている。客観的に見れば、褒められた書き込みではないのは明らかだ。 一方で、…この記事は有料記事です。残り357文字(全文942文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>