被災地へ届ける大逆転 有明監督「小さい力だけど」 夏の甲子園

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毎日新聞 2026/8/7 19:31(最終更新 8/7 19:31) 486文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【有明-立命館宇治】九回表有明2死満塁、永田が3点二塁打を放つ=阪神甲子園球場で2026年8月7日、渡部直樹撮影 大きな手拍子が阪神甲子園球場を包む中、九回2死から起死回生の一打で劇的な逆転勝利につなげた。 全国高校野球選手権は第3日の7日、1回戦があり、春夏通じて初出場の有明(熊本)が6-3で立命館宇治(京都)に逆転勝ちした。 有明は1点を追う九回2死二塁から、連続四球で満塁の好機を作った。 スタンドからはナインを後押しする手拍子が次第に大きくなる中、1番・永田晴輝選手が中堅左へ走者一掃の適時二塁打を放った。Advertisement 高見一茂監督は「本当に最終回、球場の方がたくさん声援を送ってくれて、それで取らせてもらった得点だと思いました。すごくありがたかった」と感謝した。 7月28日に発生した熊本地震の被災地への思いもはせた。 高見監督は「少しでも自分たちが頑張っている姿を見て、熊本の方たちが勇気を持ってくれればいいなという話を試合前にしてきました。自分たちがこの場所で小さい力だけども、一生懸命やることが見ている人たちにはすごい力になるんじゃないかと臨んだ大会でした。勝つことができて、試合ができることに感謝をしながら、少しでも上の方にいけたらいいなと思っています」と語った。【長宗拓弥】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>