毎日新聞 2026/8/11 22:39(最終更新 8/11 22:39) 512文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【松商学園-三重】三重の2番手・船橋=阪神甲子園球場で2026年8月11日高校野球・夏の甲子園2回戦(11日)○三重5―3松商学園(長野)● 三重の2番手で登場した船橋昊は四回、この夏2回目のマウンドに上がった。三重大会での出番は1試合で2回を投げただけ。それでも「自分なりの投球で、最少失点で抑えよう」と頭はさえていた。 厳しいコースを突く直球を中心にスライダーなど変化球を織り交ぜ、六回までは一人の走者も許さなかった。八回には2死三塁から適時三塁打を浴びて1点を失うも、続く相手の5番打者相手に「思い切って投げた」と直球を続け、三ゴロに。5回1失点の好リリーフに「最初は緊張したけど、楽しんで投げられた」と笑みを浮かべた。Advertisement ここまでわずか1登板の選手が大一番でマウンドに上がったのには訳がある。三重はこの日投げた上田晴優、吉井海翔に加え、最速149キロを誇る右腕・古川稟久の3人を中心に三重大会を勝ち上がってきた。しかし、三重大会決勝で古川が右腕の肉離れを起こし、現状は3本柱の一角を欠いた状態だ。 古川は大会期間中の復帰を狙ってベンチ入りはしており、「古川さんが出てくるまで、頑張ってみんなでつなぎたい」と船橋。この日は「つなぎ」どころではない大活躍を見せた2年生だった。【吉川雄飛】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>