毎日新聞 2026/8/12 07:45(最終更新 8/12 07:45) 有料記事 1063文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷熊本地震の被災地支援について語る千葉県市川市の土屋昌之地域防災課長=市川市で2026年8月7日午後3時46分、石塚孝志撮影 熊本地震で最大震度6強を記録した熊本県宇土市に派遣されていた千葉県市川市の土屋昌之地域防災課長(44)が、毎日新聞の取材に応じた。現地では避難所の受付業務などを行い、避難者の把握の難しさや避難所の環境整備などの課題を目の当たりにしたという。土屋氏は継続した支援の重要性を訴えた。 市川市の職員派遣の第1陣(6人)は7月30日、トイレカー2台を含む車両3台で出発し、31日に宇土市に到着した。第1陣の隊長を務めた土屋氏は8月4日まで現地で活動し、5日に帰還した。 職員たちは市役所に隣接する福祉センターと市役所別館の避難所2カ所で活動した。「マットが欲しいとか、子供がちょっと遊んでてうるさいとかいろんな相談を受けました」。職員たちは市川市の名前の入ったビブスを着用して活動したため、避難者から「遠くからありがとう」とねぎらいの言葉をよく掛けられたという。トイレカー2台は、介護が必要な人が集まる福祉避難所に配置された。 職員たちは熊本市内のホテルに宿泊し、宇土市に通った。熊本市内はコンビニも営業するなど、ほぼ通常通りだった。 宇土市では…この記事は有料記事です。残り593文字(全文1063文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>