みんなの高校野球:チャンテは応援定番曲 24年ぶり復活の拓大紅陵とは 夏の甲子園

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みんなの高校野球長宗拓弥村上正毎日新聞 2026/8/12 07:30(最終更新 8/12 07:30) 881文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷開会式で入場行進する拓大紅陵の選手たち=阪神甲子園球場で2026年8月5日、渡部直樹撮影 久しぶりに「戦国千葉」を勝ち抜き、「KORYO」のユニホームと高校野球でおなじみの応援が甲子園に帰ってくる。 全国高校野球選手権大会は大会第8日の12日、24年ぶり出場の千葉代表の拓大紅陵が登場する。およそ四半世紀ぶりの復活出場の背景には物語がある。Advertisement小枝さんが礎築く 1978年創立の男女共学の私立校。野球部も同年に創部され、春は第56回(84年)に初出場で8強入り、夏も第66回(84年)に初出場した。最高成績は第74回(92年夏)の準優勝。これまでの春夏計9回の出場はいずれも小枝守さん(2019年死去)が監督としてチームを率いた。 小枝さんは監督退任後、高校日本代表監督や日本高校野球連盟の評議員も担うなど、高校野球の発展に貢献した指導者の一人。オリックスなどで活躍した小川博文さん、ヤクルトなどで活躍した飯田哲也さんらプロ野球選手も育てた。 今のチームを率いるのは教え子で、春夏初出場時の主将である坂巻展行監督(60)だ。大学卒業後、コーチや部長を経て24年に監督に就任した。選手、指導者として小枝さんの薫陶を受けてきた。この間、甲子園に届かない日々が長かっただけに、出場決定直後のインタビューでは「小枝守先生が背中を押してくれました」と思いがあふれた。「(選手たちは)長年、開けなかった扉を開く決意が強かった。監督が引っ張られるようなチームだった」と評する。親子で4番で甲子園へ 甲子園への切符もドラマチックな一発でたぐり寄せた。千葉大会の決勝、1点を追う九回に4番に座る片岡拓月捕手(3年)が逆転3ランを放ち、今春センバツ4強の専大松戸に勝利した。片岡選手の父・将義さんは24年前の前回出場時の4番打者だった。当時は1回戦で0-6で智弁学園(奈良)に敗れた。片岡捕手は「父を超えたい」と意欲を示す。 アルプススタンドをチームカラーのえんじ色に染めるであろう応援団も復活を待ち望んできた。吹奏楽部が奏でる「チャンス紅陵」は全国のチームが採用する高校野球応援の定番曲として知られており、聖地に響き渡る「本家」に注目が集まる。【長宗拓弥、村上正】【前の記事】暑さ対策で守備時は避難 アルプス応援新スタイル 夏の甲子園関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>