みんなの高校野球:「あのイオンモールも…」 熊本・八代出身の神村学園捕手の決意

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みんなの高校野球毎日新聞 2026/8/12 15:00(最終更新 8/12 15:00) 有料記事 842文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷試合前に守備練習をする神村学園の小林嵩典捕手=阪神甲子園球場で2026年8月6日、渡部直樹撮影 父は今、被災地で懸命に汗を流している。遠く離れた阪神甲子園球場で、自分は何ができるだろう。神村学園(鹿児島)の小林嵩典捕手(2年)は先月の熊本地震で甚大な被害を受けた八代市の出身だ。今は離れた地元への思いを胸に抱え聖地に立つ。日常の景色一瞬に 「八代もそうですし、あのイオンモールも結構行っていたんです……。悲しいです」 快勝した初戦の東筑(福岡)戦後、地震のことを尋ねると、悲痛な思いを口にした。 八代市鏡町出身。八代のシンボルでもあった日本製紙八代工場の煙突は、小さい頃から眺めていた。そして休日には、嘉島町のイオンモール熊本に家族とともに出かけたこともあった。 だが、中学卒業まで見てきた日常の景色は、一瞬にして壊された。7月28日。最大震度7の揺れが熊本県内を襲い、八代市でも震度6強を観測した。練習を終え、寮にいた小林捕手は、すぐに寮の公衆電話から母愛さんに電話をかけた。…この記事は有料記事です。残り450文字(全文842文字)【前の記事】新トレンド?定番? ユニホーム姿の記録員の思いは 夏の甲子園関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>