毎日新聞 2026/8/13 19:46(最終更新 8/13 19:47) 478文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷1945年3月の東京大空襲について語る児童文学作家の高木敏子さん=千葉市花見川区で2020年2月7日午後、松田嘉徳撮影 子ども時代の戦争体験をつづったロングセラー「ガラスのうさぎ」で知られる児童文学作家、高木敏子(たかぎ・としこ)さんが8日、老衰のため亡くなった。94歳。葬儀は近親者で営んだ。 1932年、東京生まれ。文化学院卒。45年3月の東京大空襲で母と妹2人を失い、終戦10日前に米軍機の機銃掃射によって父を目の前で亡くした。Advertisement 家族の三十三回忌を機に自費出版した「私の戦争体験」が出版社の目に留まり、77年に「ガラスのうさぎ」として発表。子どもに分かりやすく改訂した新版、文庫版などの累計発行部数は、240万部を超えている。作品は映画やドラマ、アニメにもなり、英語や中国語などに翻訳された。 30代後半から膠原(こうげん)病などの病に侵されたが、平和を訴える講演活動を精力的にこなした。78年に厚生省児童福祉文化奨励賞、79年に日本ジャーナリスト会議奨励賞を受賞。平和活動などが評価され、2005年にエイボン女性大賞を受賞した。 著書は、他に「めぐりあい ガラスのうさぎと私」「けんちゃんとトシせんせい」「ラストメッセージ ガラスのうさぎとともに生きて」などがある。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>