東日大昌平・江井監督「出ている選手の感覚って…」 甲子園

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毎日新聞 2026/8/13 19:02(最終更新 8/13 19:02) 831文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【青森山田-東日本国際大昌平】東日本国際大昌平の江井康胤監督=阪神甲子園球場で2026年8月13日、猪飼健史撮影 全国高校野球選手権は第9日の13日、阪神甲子園球場で2回戦があり、春夏通じて初出場の東日本国際大昌平(福島)が青森山田との東北勢対決を6―2で制し、3回戦に進出した。 東日本国際大昌平・江井康胤監督の試合後の主なコメントは次の通り。東日本国際大昌平・江井康胤監督 辛抱強く守ることが多く、なかなかバントが決まらない中で小内(壱晟)がバスターを決めて一気に流れがきました。Advertisement (初出場で)2勝もできると思っていませんでした。1試合1試合選手が成長していると感じます。 <五回の小内選手のバスターはサインだったのでしょうか> 選手の判断です。相手は「バントがくるだろう」と予想して(一塁手と三塁手が前進する)シフトを敷いてきたと思います。その動きをみて自らの判断で打てたのは、成果というか成長というか。出ている選手の感覚ってものすごく大事だと思うので。 サインをただやるだけでなくて、そこからアレンジしていく力はすごく大事。本当に良かったと思います。 <照沼佑祟投手は完投した> 相手の打線がかなり振れていたので、単調にならないようにということで。丁寧にインコース、アウトコースを突いて、的を絞らせませんでした。 <初出場ながら3回戦進出を果たしました> 本当にうれしいことですね。こういう雰囲気の中で試合ができるというのは、彼らのこれからの人生のうえで成長のきっかけになると思います。 <青森山田との東北勢対決を制しました> 複雑な心境というか。よく知っているチームでもありますから。青森山田さんは実績がうちとは比べものにならないチーム。胸を借りるつもりで、自分たちのやれるプレーをしっかりやっていこうという話を選手たちにしていました。その通りにやってくれたかなと思います。 <次は有明(熊本)と初出場同士の対戦になります> お互いに初出場でここまで勝ち上がってきて、勢いがあると思います。気持ちで負けないように、自分たちのプレーを見直して戦っていきたいです。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>