地震で休園の熊本城が開園 石垣40カ所崩れ、16年にも被災

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毎日新聞 2026/8/13 11:48(最終更新 8/13 11:48) 458文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷熊本城。右下は崩れた石垣=10日、熊本市(共同) 石垣崩落などの影響で休園が続いていた国特別史跡・熊本城が13日、地震発生以来初めて開園した。青空の下、朝から約200人が行列をつくり「いざ開門」というかけ声とともに、次々と城内に入って行った。熊本市が11日までの調査で安全性を確認していた。 地震から2週間余り、午前9時の開園を前に、戦国武将に扮して観光をPRする「熊本城おもてなし武将隊」が「公開再開、いざ開門」と声を上げた。来園者らと、地震の犠牲者に黙とうをささげる場面もあった。Advertisement 見学ルートからも崩落した石垣が見える。夏休みの家族旅行で訪れた東京都世田谷区の会社員徳永誠人さん(47)は、この日から見学が再開されると知り、駆け付けた。「石垣が崩れた様子が生々しく、改めて大きな地震だったことを実感した」と話した。 熊本城は2016年の熊本地震で、国指定重要文化財のやぐら2棟が倒壊するなど甚大な被害に遭い、52年度の復旧完了を目指して作業が進められていた。 市によると、先月28日の地震で石垣が40カ所で崩れるなどしたほか、天守閣の床に段差が生じた。(共同)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>