「これだけ!」で電子投票 香川県知事選、善通寺市で四国初

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毎日新聞 2026/8/13 12:15(最終更新 8/13 12:23) 有料記事 1550文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷研修会で模擬投票する香川県善通寺市職員=同市役所で2026年8月6日午前9時6分、広田正人撮影 13日告示、30日投開票の香川県知事選で、同県善通寺市に限って「電子投票」が実施される。市職員による開票作業の負担軽減をはじめ、投票する際の利便性向上なども見据えた、四国4県の自治体では初のケース。「成功させて、ゆくゆくは国政選挙での実施にも広げたい」と市選管にとっては、試金石とも呼ぶべき選挙になりそうだ。投票はタッチペンで選ぶだけ 電子投票は、投票用紙の代わりにタブレット画面に表示された候補者名の中から、投票したい候補に触れることで1票を投じる仕組み。自宅に送られてきた入場券付きはがきを投票所に持参し、受け付けすると係員が記載台に案内されるまではこれまでと同じだ。投票はタッチペンを使い、投票機の画面に表示された「投票を開始」に触ると表れる候補者名の中から選び、「投票する」を押すだけ。「投票が完了しました」の音声が流れて退出する。一度途絶えた電子投票 国内の電子投票は、2002年に岡山県新見市長・市議選で初めて導入された。その後は他自治体で機器トラブルが発生するなどして途絶えていた。総務省の基準が変更され、他のネットワークに接続せず単体の媒体でデータを記録する「スタンドアローン」方式が認められることに。24年に大阪府四條畷市長・市議補選が初めて京セラ(京都市)製のタブレットを使って実施され、特に問題なく終了した。 「四條畷市の成功が導入の契機になった」と善通寺市選挙管理委員会事務局の佐藤幸治書記長は言う。25年秋以降、本格的に検討を重ね、今年3月に電子投票を実施する条例案を市議会が可決。県レベルの選挙での実施には県の条例制定も必要なため、香川県議会も条例案を7月に可決し、知事選での電子投票が可能になった。高齢者から「すぐやな」 同市選管では、実施を見越して昨年12月と今年1月、有権者を対象に体験会を開催。機械は苦手という高齢者から…この記事は有料記事です。残り771文字(全文1550文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>