いじめ動画を見たらどうする? 夏休みに話そう SNSのリスク

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毎日新聞 2026/8/13 11:30(最終更新 8/13 11:30) 有料記事 2023文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷投稿が拡散されるスピードは従来より桁違いに速くなっていると専門家は指摘する(イラストはイメージ)=ゲッティ 昨年から今年にかけて、いじめや暴行を撮影した動画が交流サイト(SNS)に投稿・拡散される問題が各地で起きました。もし、そういった動画を見たら、どうすればいいのでしょうか。SNSの特性に詳しい国際大グローバル・コミュニケーション・センターの山口真一教授に教えてもらいました。親子で夏休みに話し合ってみませんか。【山県章子】子どもも同じリスク こども家庭庁の2025年度の調査では、10歳以上の小学生の67%がスマートフォンを利用していました。 スマホは小学生にとっても身近なIT(情報通信)機器です。山口さんは「子どもが大人と同じ道具を使えば、大人と同じリスク(危険性)にさらされます」と注意を呼びかけます。 いじめや暴行は決して許されることではありませんが、「情報を伝える力が強い動画でそれを発信し、SNSで拡散されてしまうと、止められなくなり、深刻な被害が発生することがあります」と指摘します。世界中の人から見られる可能性 なぜそのような被害が発生するのでしょうか。まずはインターネットやSNSの特徴を確認してみましょう。 インターネットやSNSは限られた範囲の人とだけやりとりできるものもありますが、多くは、世界中の人から見られる可能性があります。 また、紹介されている情報は信じていいものばかりではありません。山口さんは「本当の情報もたくさんありますが、ニセ情報や間違った情報を含んだ『フェイク情報』もたくさんあり、ごちゃ混ぜです」と話します。フェイク情報 気づくのは7人に1人 山口さんたちの2024年の調査では、フェイク情報を見聞きした人のうち、…この記事は有料記事です。残り1344文字(全文2023文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>