毎日新聞 2026/8/7 23:29(最終更新 8/7 23:29) 1204文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【長崎日大-立正大淞南】立正大淞南の太田充監督=阪神甲子園球場で2026年8月7日、渡部直樹撮影 全国高校野球選手権大会は第3日の7日、阪神甲子園球場で1回戦があり、立正大淞南(島根)は長崎日大に1―15で敗れ、14年ぶりの白星とはならなかった。 立正大淞南の太田充監督は試合後、反省を口にするとともに、おいで主将の太田嵐(らん)選手(3年)に話題が及ぶと言葉を詰まらせる場面もあった。Advertisement 立正大淞南の太田充監督の試合後の主な談話は次の通り。立正大淞南・太田充監督 (長崎日大先発の)古賀(友樹)君の変化球、特にカーブへの対応が難しかったというのが率直な感想です。 カーブの落差が、自分たちが思っていたよりかなりあった。カーブを見せられて、追い込んでからのストレートにも差し込まれる傾向にあった。 五回の給水タイムで「変化球一本で、狙っていこう」と取り組んだ結果が、六回の連打につながったのかなと思います。 ただ、(得点よりも点数を)取られたイニングに反省点が多い。最少失点で切り抜けられなかったのが一番の反省点です。 <ナイトゲームの難しさは> 私はベンチにしかいませんので分かりませんが、特に外野の対応は難しかったと思います。 <3年生への思い> こういったものを後輩たちに見せてくれ、私自身も甲子園に戻してもらえたのは本当に感謝しています。言葉では表せないぐらいの思いがあります。感謝という一言では済ませられないぐらいの思いはあります。 ただ、それで終わらせるわけにはいかないと思っています。私や後輩たちがどう次につなげていくのかは、ここに来なかったら見えないことがたくさんあると思います。 島根大会でできていたことが今日は全くできてませんでした。ナイターもそうですが、これだけエラーが出るのは私も見たことがない。島根県を勝つということに今は重きを置いてる状況だと思うので、甲子園で勝つということを意識しながら、どう島根大会を勝ち上がっていくのか。その先にあるものをもっと具体的に見つめていかないといけないと感じました。 <主将の太田嵐選手は監督とおいという関係だった> お互いにやりにくい部分がすごくあったと思います。(ヒットは)一本しか出てないですが、攻守にわたって安定した、いつも通りのプレーをしてくれました。 「あの子」という表現になっちゃいますけど、そういったところがあの子の成長かなというのは、本当に感じました。 (他の生徒との)バランスなど、本当に彼には嫌な役をずっとさせてきました。おいですが、一緒にこのグラウンドに立てたのは「幸せすぎるな」と。これは個人的なことになるので、監督としてのコメントではないんですが、個人としては本当にいい、おいっ子でした。 (接し方が)「ちょっと厳しすぎるな」と思うところもありながら、本当に2年半、よく頑張ってくれたと思います。最後、ほめるかどうかわかりませんけども。 まだまだ彼の野球人生は続きますので、これからも応援していきたいなと思います。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>