毎日新聞 2026/8/9 22:01(最終更新 8/9 22:01) 392文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷阪神甲子園球場=兵庫県西宮市で、本社ヘリから 全国高校野球選手権は第5日の9日、阪神甲子園球場で1回戦があり、中京(岐阜)―霞ケ浦(茨城)の試合で、打球が遊撃手のユニホームに入る珍しいシーンがあった。 霞ケ浦が6―3とリードして迎えた九回裏の守備。2死走者なしで、中京の4番・竹内湊人選手(3年)のゴロを、霞ケ浦の遊撃手・加藤龍選手(1年)が処理しようとした。Advertisement だが、打球がユニホームの中に入り、加藤選手はボールを見失ったような仕草を見せた。竹内選手は一塁に残り、記録は内野安打となった。 その後、竹内選手は暴投で二塁に進んだが、霞ケ浦は続く打者を抑え、6―3で勝利した。 加藤選手によると、打球は右鎖骨付近に当たり、そのままアンダーシャツとユニホームの間に入ってしまった。初めての経験で「(打球がグラウンドに)落ちたと思ったが、見つからなくて焦りました。なんとか勝てたので……」と胸をなで下ろしていた。【深野麟之介、石川裕士】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>