リンクサイド毎日新聞 2026/8/9 22:17(最終更新 8/9 22:17) 有料記事 2519文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷男子SPで演技する中村俊介=木下カンセーアイスアリーナで2026年8月9日、長澤凜太郎撮影 フィギュアスケートのサマーカップは9日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで開幕し、シニア男子のショートプログラム(SP)が行われた。中村俊介選手(同志社大)は冒頭の4回転トーループで転倒するなどし、65・64点で9位だった。フリーは11日に行われる。 中村選手は今季から岡山に拠点を移し、無良崇人コーチに師事している。また、3月にはアナウンサーを目指す大学生のためのコンテスト「学生アナウンス大賞」で「アナトレ賞」を受賞したことも注目を集めた。 SPの演技後、無良コーチに師事することを決めた理由や、アナウンサーを志望している理由などについて語った。主な談話は次の通り。【玉井滉大】「言葉一つで人の気持ちを…」 <SPを終えて> ジャンプが三つ中二つ失敗してしまったので、そこはすごく悔しいんですけど。ジャンプ以外は良かったところもたくさんあったので。修正して、フリーにつなげたいなと思います。 <ミスの要因は> 冒頭のジャンプ(4回転トーループ)に関しては、ちょっと緊張でふわふわしていた感じがあったなと。なので、回転をうまくかけられなかったかなっていう感じです。そこからは、修正はできたかなと思います。 <SPは新プログラムですが、魅力は> このSPはすごくテンポが速いので、そのテンポに乗せて動く体のキレやステップを見どころにしたいなと思っているので。そこを見ていただければなと思っています。 <今季から移籍しましたが、現時点での変化は> 自分の中ですごく大きく変わることがたくさんありまして。ジャンプとか基礎的な技術的も修正していただいていますし、あとは生活面でも大きく、場所も変わったので。 いろいろと変わる中で心境の変化や、精神面でも成長したかなと思います。 <フリーの魅力と意気込みは> フリーは結構のびのびとした、壮大なプログラムなので。のびのびとしたスケーティングをして、観客の皆さんにすてきだなと思ってもらえるようなプログラムにしたいと思っています。 <新たな環境で始まる1年ですが、仲間とのやり取りは> 移籍して…この記事は有料記事です。残り1650文字(全文2519文字)【前の記事】友野一希、インドネシアで「幸せって何だろう…」 サマーカップ関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>