毎日新聞 2026/8/9 20:03(最終更新 8/9 20:04) 有料記事 1074文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷被爆者団体からの要望を聞いた後、高市早苗首相と話をする被爆体験者訴訟の原告団長の岩永千代子さん(右)=長崎市で2026年8月9日午後1時41分、西夏生撮影 被爆から81年の節目の日に強いられたのは、為政者への再度の沈黙だった。国が指定した援護区域の外で長崎原爆に遭ったとして被爆者と認められていない「被爆体験者」3団体の代表は9日、高市早苗首相が被爆者4団体代表から要望を聞く場に参加したが、石破茂首相(当時)と面会した2025年と同様に発言の機会は与えられなかった。「面会はできるが、発言はできない」 繰り返し発言の機会を求めていた被爆体験者団体代表の岩永千代子さん(90)=長崎市=は「被爆体験者の苦しみを首相に直接聞いてもらいたかった」と落胆した。 8月9日に長崎を訪れる首相らは被爆者から毎年要望を聞いているが、24年に岸田文雄首相(当時)が歴代首相として初めて被爆体験者とも面会。岩永さんは、首相就任後初めて原爆の日に長崎を訪れる高市首相に対しても「被爆体験者は内部被ばくによる健康影響の可能性が否定できない被爆者だと直接訴えたい」と考え、長崎市や長崎県などを通して繰り返し面会を求めた。 しかし今月7日、市から「面会はできるが、発言はできない」と伝えられた。理由について、…この記事は有料記事です。残り609文字(全文1074文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>