毎日新聞 2026/8/8 21:53(最終更新 8/8 21:53) 510文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【英明-関東一】七回表英明1死満塁、松原が3点二塁打を放つ=阪神甲子園球場で2026年8月8日、岩本一希撮影写真一覧高校野球・夏の甲子園1回戦(8日)○英明(香川)4―1関東一(東東京)● まるで打ち出の小づちのように安打が飛び出す。英明の3番・松原蒼真が、この日3本目の安打で均衡を破った。 1―1で迎えた七回、四球と敵失、内野安打で作った1死満塁の好機に左打席に入った。 2球目の甘く入ったスライダーをバットに乗せると、打球は前進守備の中堅手の頭上を越え、走者一掃の二塁打に。「自分が決めてやろうではなく、次につなぐことを意識した」と謙虚に振り返った。Advertisement 相手の関東一は、東東京大会の6試合でわずか計6失点と守りが堅い。5月末の練習試合で対戦した際は、左腕・石井翔に直球主体に攻められたが、この日は徹底してスライダーを投じてきた。 三回はスライダーで三振に倒れただけに、スライダーを軸に待っていた。一回と五回に続き、面白いようにボールをバットに乗せて快打を連発した。 英明は今春のセンバツでは、春夏の甲子園を通じて最高成績となるベスト8に勝ち進んだ。 冨岡琥希(こうき)、松本倫史朗(りんしろう)の左右の好投手が快進撃をけん引してきたが、この夏は活発な打線が投手陣を助けている。投打がかみ合い、力強さを増している。【江連能弘】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>