毎日新聞 2026/8/8 22:16(最終更新 8/8 22:16) 706文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【英明-関東一】英明の香川純平監督=阪神甲子園球場で2026年8月8日、渡部直樹撮影 全国高校野球選手権は第4日の8日、阪神甲子園球場で1回戦があり、今春の選抜大会8強の英明(香川)が関東一(東東京)に4―1で勝ち、15年ぶりに初戦を突破した。 英明の香川純平監督の試合後の主な談話は次の通り。英明・香川純平監督 <冨岡琥希投手が1失点完投> 一回の入りは「あれ?」と思ったが、切り替えてストライク先行で攻めてくれた。 (相手は)強打のチーム。逃げて逃げて、ボール、ボール(が続く)では相手の思うつぼ。とにかくストライク先行で、待っていない球をストライクゾーンに投げていこうということで、攻めました。Advertisement <1―1の七回に3得点> 劣勢になって我を失うことがないようにだけ。狙い球、「こうしていくぞ」ということチームで共有した。 <七回は3番・松原蒼真選手が勝ち越しの3点二塁打> あまり球種とかそういうことは考えずに、思い切っていきなさいと伝えました。 <監督として夏は初白星> 本当は良くないことかもしれないですけど、相手の米沢監督は憧れの監督さんの一人で、今日はすごく意識して臨みました。本当に胸を借りて思い切りぶつかろうと思っていた。結果がこうなって、すごくうれしいです。 バッテリー中心に守り方や攻め方、ランナーのケアなどいろんなところをベンチメンバーも含めて注意しながら、1球1球前に進めていた。全員の力あっての勝利だと思います。 (関東一は)本当に勉強になることばかりで。「こんなことまで考えているんだ」ということをすごく教えていただきました。 <英明を率いた父の香川智彦監督との「親子勝利」も達成> 父親から受け継いだチームなので、親子で勝つことができてうれしい。感謝の思いです。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>