リンクサイド:島田麻央「練習を休んででも」行きたいのは… サマーカップ

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リンクサイド毎日新聞 2026/8/12 21:46(最終更新 8/12 21:46) 有料記事 2982文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷表彰式で笑顔を見せる(左から)2位の青木祐奈、1位の島田麻央、3位の三宅咲綺=木下カンセーアイスアリーナで2026年8月12日、長澤凜太郎撮影 フィギュアスケートのサマーカップは12日、大津市の木下カンセーアイスアリーナでシニア女子のフリーがあり、ショートプログラム(SP)1位の島田麻央選手(木下グループ)が138・77点、合計220・58点で優勝した。7月下旬のみなとアクルス杯に続き、シニアデビューから2連勝となった。  島田選手は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をきれいに降りると、4回転トーループも軽微な回転不足と判定されながらも着氷した。 高校野球好きの島田選手は演技後、開催中の夏の甲子園で応援しているチーム、「推し」の選手などについても語った。主な談話は次の通り。【玉井滉大】「4回転が決まったときこそ」 <演技を振り返って> 今日の試合は本当に緊張していたんですけど、まずトリプルアクセルを入れることができて。(4回転)トーループも少し回転が足りない判定ではあるんですけど、降りることはできたので。 そこは良かったんですけど、その他にミスが二つほど出てしまったところが、もう少し練習しなきゃいけないところだなと思います。 <4回転トーループの完成度は> どんどん確率は上がってきているとは思うんですけど、まだどうやったらコンスタントに跳べるか分かっていないので。そこをしっかり、練習しながら見つけていけたらいいなという状態です。 <連続ジャンプが少し崩れた部分もありました> 4回転を降りることができたので、このままノーミスでいきたいっていう思いで緊張が増して。 力がいつもよりも入ってしまって、跳び急いでしまったのが原因かなっていうふうには考えています。 もう一つのミスは(3回転)ループで上がり損ねてしまって。ちょっと回転不足の状態になってしまった部分です。 <シニアデビューのシーズンで、最終日の最終滑走でした。重圧は> やっぱり、同じグループの選手たちが素晴らしい演技をしていく中での最終滑走だったので。 すごく緊張感はあったんですけど、なんとか大きなミスなく滑ることができたのは良かったと思っています。 <みなとアクルス杯ではのびのび滑れたとの話でしたが> 初戦だったので、アクルス杯の時はあまり緊張はしなかったんですけど。やっぱり2戦目となると、いつも通りの緊張感にはなりました。 前の青木(祐奈)選手だけ…この記事は有料記事です。残り2030文字(全文2982文字)【前の記事】有休で出場の大庭雅「悔しいと思えるってすごい」 サマーカップ関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>