毎日新聞 2026/8/12 21:39(最終更新 8/12 21:45) 260文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷高市早苗首相 高市早苗首相は15日の終戦の日に合わせた靖国神社(東京・九段北)への参拝を見送る調整に入った。複数の政府・与党関係者が明らかにした。良好な関係にある韓国や、関係が冷え込む中国などと外交問題に発展するのを避ける必要があると判断したとみられる。 首相は就任前、閣僚や自民党幹部を務めていた時期を含めて終戦の日などに靖国神社を参拝してきた。一方、首相就任直前だった昨年10月の秋季例大祭と今年4月の春季例大祭は参拝を見送った。 首相周辺は「最後は本人の気持ち次第だが、今はまだ参拝する時ではないだろう」と語った。【遠藤修平】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '