毎日新聞 2026/8/11 11:15(最終更新 8/11 11:15) 727文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷山梨県南部町が開発したクラフトジン「NanbuCRAFTGIN」=町役場で2026年8月6日午後2時52分、松山文音撮影写真一覧 山梨県南部町は、老舗の「戸塚酒造」(長野県佐久市)と協力して、町特産のヒノキやショウガなどを使ったクラフトジン「NanbuCRAFTGIN」を発売した。町の新たな名産品として売り出し、道の駅で販売するほか、ふるさと納税の返礼品として提供することも予定している。 町企画課によると、クラフトジンは、いずれも町産の南部茶▽ヒノキ▽サンショウの実▽ショウガ――を使用。このほかレモンピールなども入れた計9種類のボタニカル(香り付けの植物)で仕上げた。ヒノキの香りとともに、ショウガとサンショウのピリッとしたスパイシーな風味を楽しめるという。Advertisement「NanbuCRAFTGIN」とセットでふるさと納税の返礼品に加えることを検討しているヒノキのコースターとマドラー=山梨県南部町役場で2026年8月6日午後2時40分、松山文音撮影写真一覧 町特産品の生産者らと町産業振興課の担当者が、新たな名産品を作れないか検討する中で酒類の提案があった。他の自治体と協力してジンを製造していた実績などから、戸塚酒造との共同開発が決まったという。 当初はビールや日本酒としての販売も模索したが、ジン製造の核となる原料のジュニパーベリー(ネズの実)とヒノキの香りの相性が良く、ショウガやサンショウの風味も最も生かせたため、クラフトジンに決めたという。試飲や調合を重ね、約5年かけて完成した。 今秋ごろから、ふるさと納税の返礼品に加えることを目指し、ヒノキのマドラーとコースターも新たに製作。町内で食肉処理施設を運営する「イェーガー」(東京)が販売するシカ肉ジャーキーとセットにした返礼品の提供も予定している。 町の担当者は「すっきりとした飲み口と香りが特長の自信作なので、ぜひ多くの人に味わってもらいたい。土産物としての需要を見込んでおり、販路拡大を狙っていく」と述べた。 700ミリリットルで3300円。道の駅なんぶと戸塚酒造のオンラインサイトで販売している。【松山文音】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>