岡山学芸館・藤原颯大、適時三塁打呼び込んだ秘訣は 夏の甲子園

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毎日新聞 2026/8/9 19:29(最終更新 8/9 19:29) 669文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【岡山学芸館-鳥取城北】六回表岡山学芸館2死二塁、藤原が適時三塁打を放つ=阪神甲子園球場で2026年8月9日、岩本一希撮影高校野球・夏の甲子園1回戦(9日)○岡山学芸館7―3鳥取城北● 高校球児にとって「いい顔」とは何か。 岡山学芸館の3番・藤原颯大にとって、それは打席で見せるはじけるような笑顔だ。 岡山大会のチーム打率は1割台。中軸を打つ自分も、打撃に自信があるわけではない。 それでも「笑顔で野球を楽しむことが、仲間やスタンドで応援してくれる人への何よりの恩返し。厳しい場面でも、笑顔でプレーすることがいい結果が出る秘訣(ひけつ)」。中学時代にそう気づき、打席で笑顔を浮かべるようになると不思議と結果もついてくるようになった。 この日も鳥取城北の本格派右腕・下浦一心を相手に劣勢となった。 ただ、全国クラスの投手が簡単に打てないことは想定内。疲労が蓄積し、速球の割合が減ってきたところで、高めに浮いたスライダーを狙うとチームで決めていた。Advertisement 球数が100球に達した六回。森下絢心(けんしん)の三塁内野安打と失策が絡んで2者が生還して逆転。なおも2死二塁で藤原が右打席に入った。 「自分の大好きな場所で、大好きなことができる。楽しさで頭がいっぱいで、自然と笑顔になりました」 甘く浮いた2球目のスライダーを、体が開かないようにコンパクトに振り抜いた。 左翼フェンス際への大飛球で二塁走者が還り、自身も快足を飛ばして一気に三塁へ到達した。塁上からベンチに向かって満面の笑みでガッツポーズをした。 「三振だけしないように、なんとかついていったのでラッキーでした。みんながつないでくれたおかげです」 笑う門に、3年連続初戦突破の福もついてきた。【皆川真仁】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>