名門バレー部とは格差も 初出場の八王子実践って? 夏の甲子園

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毎日新聞 2026/8/9 06:00(最終更新 8/9 06:00) 954文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷開会式で入場行進する八王子実践の選手たち=阪神甲子園球場で2026年8月5日、渡部直樹撮影 第108回全国高校野球選手権大会は第5日の9日、春夏通じて初出場の八王子実践(西東京)が登場する。女子バレーの名門としては知られるが、どんな学校なのか。OBには有名歌手 1926年、「八王子和洋裁縫女学院」として設立され、61年に現在の校名となり、98年に男女共学となり、今年で創立100年となった。OBには歌手で「三代目J SOUL BROTHERS」メンバーの登坂広臣さんらがいる。Advertisement 全国的に校名を広めてきたのが女子バレー部だ。春高バレー(全日本高校選手権)に48回の出場を誇り、全国制覇5回の名門だ。校舎から歩いて数分の場所に体育館があり、寮も備えるという。女子日本代表のエースとしてオリンピックに3回出場した大林素子さんや2012年ロンドン五輪で銅メダル獲得に貢献した狩野舞子さんら、歴代の代表選手を輩出してきた。 一方、85年創部の野球部が練習するのは、校舎から道路を挟んだ向かいにあるグラウンドだ。内野ほどの広さしかなく、約70人の部員全員は入りきらない。選手たちはグラウンドで練習する班、周辺でランニングを行う班、校舎脇のスペースで筋力トレーニングに励む班の三つに分かれるなど、限られた場所と時間を効率的に使ってきた。監督は「ロバートさん」 19年から監督を務めるのは同校OBの河本ロバートさん(40)だ。3年だった03年夏に投手として西東京大会で8強入りに貢献。亜細亜大4年時に米大リーグ・ドジャースとマイナー契約を結び、米国で4年間プレーした経験を持つ。その後は日本の独立リーグや台湾の球団などを渡り歩いた苦労人だ。 「選手が本心で話せるようになってほしい」と部員には「監督」ではなく「ロバートさん」と呼ばせる。雰囲気の良さにひかれ、力のある選手たちも入学するようになった。プロ注目捕手擁し 強肩と力強い打撃が魅力でプロも注目する大塚逸輝捕手(3年)を擁し、強豪がそろう西東京大会を勝ち上がった。 決勝では昨夏甲子園準優勝の日大三に打ち勝った創価に、継投で1―0で零封勝ち。初の甲子園出場を決めた。 開会式では矢沢陵磨主将が選手宣誓を引き当てた。ロバート監督のアドバイスを受け、「高校球児は良い顔をして野球をしよう」と印象的なフレーズが織り交ぜられた宣誓を行った。【高橋広之】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>