八王子実践のポップな校歌「一つの名前を書く」が話題 甲子園

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毎日新聞 2026/8/9 07:00(最終更新 8/9 07:00) 491文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷甲子園出場を決めて喜ぶ八王子実践の選手たち=神宮球場で2026年7月26日、仲間礼撮影 第108回全国高校野球選手権大会は第5日の9日、春夏通じて初出場の八王子実践(西東京)が登場する。 八王子実践が西東京大会で勝ち上がるにつれて、いっぷう変わった校歌がSNS上で話題を集めた。 校歌のタイトルは「一つの名前を書く」。明るくポップな曲調が特徴だ。共学化に合わせて作成 八王子実践は1926年、「八王子和洋裁縫女学院」として設立され、61年に男子部機械科を設置。学校によると、もともと女子部、男子部それぞれに校歌が存在していたが、98年の共学化に合わせて現在の校歌が作られた。Advertisement 校歌はこんなフレーズで始まる。開会式で入場行進する八王子実践の選手たち=阪神甲子園球場で2026年8月5日、渡部直樹撮影 ♪一つの名前を書く 机にひろげた白いページに 頰づえついて眺める窓に あなたと初めて会ったあの日に 「青春の真っただ中にある生徒が、己を見据えながら母校の名前をしっかり胸に刻みつけていこうという心」が歌われているといい、手紙のような歌詞が印象的だ。 野球部の荒木孝介選手(3年)は「校歌らしい曲ではなかったので入学した時は驚いたが、曲調がポップで親しみやすい」と話す。 学校創立100年の節目の年に、甲子園で勝利の校歌を響かせたいと意気込む。【下河辺果歩】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>