広瀬九段華麗なカウンター 糸谷九段の中段玉通じず A級順位戦観戦記

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毎日新聞 2026/8/9 07:30(最終更新 8/9 07:30) 有料記事 3488文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷広瀬章人九段 A級順位戦1回戦▲糸谷哲郎九段―△広瀬章人九段は、前期挑戦者と前期昇級者との対戦。広瀬九段は糸谷九段の速攻を誘ってカウンターをヒットさせ、敵陣を破ってリード。糸谷九段は中段玉で逃げ回る持ち前の粘りで抵抗したが、広瀬九段は着実な寄せで午後7時台の早い投了に追い込んだ。広瀬九段が「大きな悪い手はなかった」と振り返った会心の指し回しを、藤原直哉七段が観戦記で解説する。第1譜(1―18)▲2六歩  △8四歩1 ▲2五歩  △8五歩▲7六歩  △3二金  ▲7七角  △3四歩▲6六歩  △3三角  ▲4八銀  △6二銀▲5八金右 △4二銀1 ▲3六歩  △7四歩2▲7八銀  △7三桂6(第1図)(持ち時間各6時間 消費▲0分△10分)広瀬の復活 「終盤力が落ちた。詰め将棋や棋譜並べで一から鍛え直す。評価値の100点や200点にこだわらない戦い方を目指す」。通算10期のA級から降級した直後、広瀬章人九段は声を振り絞った。 6月17日、関西将棋会館。B級1組で11勝1敗の成績を収め、3期ぶりに戻って来た。伊藤匠2冠を破った星が光る。39歳はA級最年長になる。 ちょうど1カ月前、糸谷哲郎九段の名人戦は終わった。4局で終えたことに挑戦者、理事としての責任を強く感じているだろう。藤井ショックもあるのか、名人戦以降2連敗中。…この記事は有料記事です。残り2927文字(全文3488文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>