関東一、マネジャー12人が支援 名古屋から進学も 夏の甲子園

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毎日新聞 2026/8/9 09:56(最終更新 8/9 09:56) 738文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷選手たちをサポートする関東一のマネジャーたち=阪神甲子園球場で2026年8月8日、池田真由香撮影 阪神甲子園球場で開催中の全国高校野球選手権に出場した関東一(東東京)は12人の女子マネジャーがサポートした。 3年生3人、2年生9人(1人は留学中)の計12人。野球部の選手が所属するアスリートコースは男子のみでマネジャーとコースが異なり、学校とグラウンドが離れていることもあって、マネジャーは土日のみの活動だ。Advertisement 練習試合のスコアを付けたり飲み物を用意したり、寮やグラウンドの掃除をしたりと大人数で多様な業務をこなす。8日の英明(香川)との1回戦でもマネジャーがアルプスの応援団に飲み物を配って回った。 2024年夏の甲子園で準優勝し、翌年には希望者が急増したことも大所帯となった理由の一つだ。強豪校であること、地方大会で神宮球場で試合があることを入部理由に挙げるマネジャーもいた。 まとめ役の成川璃桜さん(3年)は「2年生は20人くらい希望者がいて、1カ月くらい仮入部してもらって残ってくれたのが今のメンバー」と話す。 記録員としてベンチ入りしたのは選手だが、成川さんは「一人でも多くの選手をベンチにいれてあげたい監督の気持ちは自分たちも同じ。男子の選手に入ってもらうのはこっちもうれしい」と笑顔を見せる。 阿久沢凜さん(3年)は関東一のマネジャーになるため、名古屋市から両親と兄と一家で引っ越した。「兄が野球をしていて、オコエ瑠偉選手に憧れていた。兄から関東一高に行ってほしいという熱い思いがあって、私も関東一の甲子園の試合を見てきた」と話す。 今春の選抜8強の英明に逆転負けしたが、阿久沢さんは「3回も甲子園を経験させてもらえるとは。『甲子園に絶対に連れて行く』と言ってくれて有言実行してくれた。心の底から関東一に来てよかったと思っている」と感激していた。【池田真由香】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>