毎日新聞 2026/8/9 23:06(最終更新 8/9 23:06) 646文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【霞ケ浦-中京】三回表霞ケ浦1死三塁、相田が適時打を放つ=阪神甲子園球場で2026年8月9日、岩本一希撮影高校野球・夏の甲子園1回戦(9日)○霞ケ浦(茨城)6―3中京(岐阜)● 霞ケ浦は茨城大会で打点を荒稼ぎした自慢の下位打線が仕事を果たした。3安打2打点の2年生、9番打者の相田歩希(ほまれ)は、相手投手をある人物に置き換えてイメージし、活路を開いた。 中京の先発右腕・鈴木悠悟に、二回まで完璧に抑えられた。三回1死三塁で左打席に入った相田は、練習で何度も対戦している自チームのエース右腕・稲山幸汰の姿と重ね合わせた。Advertisement 「稲山さんもコースにピタピタと投げる。そのイメージで真っすぐを待った」 高橋祐二監督から直球狙いの指示もあり、中堅左へと打ち返して同点とした。 五回も下位からチャンスメークし、相田は今度は変化球をとらえ、右前打で好機を拡大。主将の2番・村上聖(まさと)の2点二塁打へとつなげた。 六回も8番・野口空真(くうま)に続いて右前適時打を放ち、貴重な追加点をもたらした。 絶好調かと思いきや、「調子が悪くて試合に出られるか分からなかった」という。暑さの影響もあり、ボールの見極めができず、体のキレも欠いていた。 ただ、ナイターで涼しく感じ「スムーズに試合に入れた」。 2年前にも甲子園でプレーした7番・菊地勇一らが前を打ち、後ろには上位打線が控える。「つなぐことが仕事」と楽な気持ちで打席に入れているという。 父からは「希望に向かって真っすぐに歩む」との思いを込めて名付けられた。目標は公言するよう父に言われ、「甲子園に行って活躍する」と言い続けて結果につなげた。【江連能弘】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>