みんなの高校野球毎日新聞 2026/8/10 06:01(最終更新 8/10 06:01) 有料記事 983文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷今夏の沖縄大会決勝、2番手で登板した新垣有絃投手=沖縄セルラースタジアム那覇で2026年7月20日、喜屋武真之介撮影 昨夏一緒に甲子園に出場した兄に、同学年のエース左腕への強烈なライバル心をむき出しにしていた。全国高校野球選手権に、大会連覇を目指して出場する沖縄尚学の右腕、新垣有絃(ゆいと)投手(3年)。現在は同志社大で野球を続ける兄瑞稀さん(19)が、今夏の沖縄大会でエースナンバーを背負った弟の素顔を語った。「よくやったなと」 昨年の夏、大会前は有絃投手と同学年の左腕・末吉良丞投手に注目が集まっていた。有絃投手は背番号「10」を付けて大会に臨んだが、甲子園で急成長を遂げ、決勝戦でも先発を任されるなど安定感のある投球を披露した。瑞稀さんも一塁手として上位打線を担い、優勝に貢献した。瑞稀さんから見て弟は家ではだらしないが、野球になったら人が変わったように頼りになる存在だ。 2人でつかんだ栄光に瑞稀さんは「兄弟で甲子園に出られたことはもちろん、優勝できて楽しかったし、これ以上ない経験ができた」と振り返る。 瑞稀さんは今春から同志社大で引き続き野球に励んでいる。弟と離れて暮らすことになったが、そんな中でもLINE(ライン)で連絡を取り合うなど、常に弟のことは気にかけてきた。今年も甲子園で躍動する弟の姿を見たいからだ。沖縄大会期間中は毎試合前に激励のメッセージを送り、野球部の活動がない日に試合があればライブ配信で活躍を見守った。 沖縄大会で弟は背番号「1」を背負い、チームを甲子園に導いた。瑞稀さんは…この記事は有料記事です。残り385文字(全文983文字)【前の記事】「いっぱい失敗」 八王子実践監督、初の甲子園引き寄せた指導法関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>