毎日新聞 2026/8/10 05:15(最終更新 8/10 05:15) 307文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷斜面一面に広がるペチュニアの改良品種「桃色吐息」=千葉県富津市で2026年8月8日午前11時50分、中村聡也撮影写真一覧 千葉県富津市の観光牧場「マザー牧場」で、ペチュニアの改良品種「桃色吐息」が見ごろを迎えている。牧場内にある約5000平方メートルの斜面に約2万株が植えられ、「吐息」が漏れるほどの美しさで来場者を魅了している。9月下旬ごろまで楽しめるという。 牧場によると、桃色吐息は南房総市の園芸家、杉井明美さんと千葉大が2014年に共同開発した。今年は雨が続いた影響で生育が遅れたが、8月上旬から開花のピークを迎えた。8日に訪れると真夏の太陽の下、家族連れやカップルが写真撮影を楽しんでいた。夫婦で来た横浜市の公務員、渋谷千晴さん(31)は「真夏の青空にピンクのじゅうたんのような花畑が映えますね」と笑顔で話した。【中村聡也】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '