惜敗でも感激、八王子実践・河本ロバート監督の球友ら 甲子園

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毎日新聞 2026/8/10 08:27(最終更新 8/10 08:27) 881文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷八王子実践の河本ロバート監督の応援に駆けつけた岩田聡史さん(左手前)ら同級生や後輩たち。岩田さんは当時のユニホームを着て応援した=2026年8月9日、牧野大輔撮影 全国高校野球選手権は第5日の9日、1回戦があり、春夏通じて初出場の八王子実践(西東京)は延長十回タイブレークの末、1―2で鳴門渦潮(徳島)に敗れた。 大会初勝利はならなかったが、チームは米大リーグ傘下のマイナーなど国内外でプレーした経験を持つOBの河本ロバート監督(40)に率いられ、新たな歴史を刻んだ。Advertisement「ずっと憧れの存在でした」 アルプス席にはロバート監督と高校時代に汗を流した仲間たちが集まっていた。 当時のユニホーム姿で応援した同級生の岩田聡史さん(40)は友人が甲子園で母校を率いる姿に、「ふわふわして(感情を)処理しきれない」と誇らしげに見つめた。 入学当初の第一印象は「スター感があって、絡みづらかった」と振り返る。 「(同級生に)『すごいやつが入ってくる』って、鳴り物入りで入学してきて、英語をしゃべるのかなと思っていた」 ただ、河本監督はある日の練習でアウトになった時、「しけたぁ」とつぶやいたという。 くだけた表現に親近感がわき、「そこから、だんだんしゃべるようになって仲良くなったんです」と岩田さんは思い出す。 性格的には「悪い人にだまされないか心配なくらい良い人」と評する。 岩田さんは河本監督には多彩な野球歴があるだけに、高校野球に新しい風を吹かせる指導者として期待する。「八王子実践が名門になる礎を築いてほしい」と思いを託していた。 野球部の後輩たちにとっては、「ロバート先輩」は永遠の憧れの存在だった。 1年後輩の野上広人さん(40)はある公式戦で接戦となり、無死満塁で「ロバート先輩」が登板し、3者連続三振を奪った場面に驚いた記憶があるという。 「はっきり言って規格外。普段は先輩先輩していなくて、すごいいい人なんだけど、やっぱりオーラが違いましたね」と語る。 2年下の小金井裕貴さん(39)は「ロバート先輩」の投球に憧れて八王子実践に入学した。 「ずっと憧れの存在でしたよ。それが今、こうして甲子園に来るっていう当時かなえられなかった夢をかなえてくれるなんて……。本当にうれしいです」と感慨深げだった。【長宗拓弥、牧野大輔】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>