毎日新聞 2026/8/10 06:31(最終更新 8/10 06:31) 946文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷沖縄尚学の末吉良丞投手(左)と横浜の織田翔希投手 横浜(神奈川)の157キロ右腕・織田翔希と昨夏の甲子園優勝投手の沖縄尚学・末吉良丞。大会注目の好投手を擁する両チームが、初戦でいきなりぶつかる。 全国高校野球選手権第6日の10日、第2試合(午後1時半開始予定)の1回戦は昨春の選抜大会を制した横浜と昨夏の覇者・沖縄尚学の顔合わせとなった。Advertisement 両者の対戦は昨春のセンバツ2回戦以来となる。その時は横浜が8―7で勝利し、頂点まで上り詰めた。沖縄尚学も昨年、同校初の夏の日本一に輝いた。 しかし、今春のセンバツはともに1回戦敗退。一回り成長して、夏の甲子園に戻ってきた。 横浜のエース織田はセンバツの試合後、悔しさをにじませながらも「自分がチームを引っ張らなければならない思いはさらに強くなった」と語った。 夏の神奈川大会は初戦で先発したものの一回の守備で足に打球が当たり交代するアクシデントもあった。準決勝の慶応戦で先発すると、一回に156キロを計測するなど150キロ超の快速球を連発。二回には157キロを出して自己最速をさらに更新した。決勝でも圧倒的な投球を見せ、優勝に導いた。初戦を前に握手を交わす横浜の村田浩明監督(右)と沖縄尚学の比嘉公也監督=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2026年8月4日午後2時59分、高橋広之撮影 村田浩明監督は「怪物は毎年出るが、その中でもさらにすごい『大怪物』に甲子園でなれる」と明言する。 織田は2年までに秋と春の日本一を経験。残るは夏の甲子園の頂点だ。4回目の甲子園に向け、「どこの高校が来てもやるべきことをやる」と気合十分だ。 対する沖縄尚学は夏連覇が懸かる。末吉と新垣有絃(ゆいと)が今年4月の強化合宿で、U18(18歳以下)高校日本代表候補に名を連ねた。 末吉は「(昨夏より)より勝ちに飢えている」と意欲的な姿勢を見せる。 昨夏の全国制覇以降、末吉は苦しい時間も過ごした。センバツ後、チームは春季九州大会に出場したが、負傷もあって自身は登板せずに終わった。この夏の沖縄大会ではエース番号を新垣に譲り、背番号「10」をつけた。 大会終盤にかけて調子を取り戻すと準決勝は先発で6回無失点8奪三振、決勝は3番手で登板し、4季連続の甲子園出場を自身の手で決めた。 甲子園では背番号「1」をつける。末吉は「このままでは終われないという気持ちだけでやってきた。1番を取れてよかった。この1年を通して野球のレベルが上がったことを見せたい」と意気込む。【高橋広之】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>