毎日新聞 2026/8/10 09:28(最終更新 8/10 09:28) 450文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷熊本県天草市の牛深港に到着したフェリー。鹿児島県長島町の蔵之元港まで運航する=7日(共同) 熊本地震により陸路が寸断された九州で、お盆休みの帰省や旅行にフェリーを利用する人が増えている。被害の大きかった熊本県南部で高速道路が通行止めになり、九州新幹線も一部区間の不通が続くため、主に同県と鹿児島県を移動するための迂回ルートとして需要が伸びた。不便は残り、利用者から早期復旧を願う声が上がる。 九州南北を結ぶ交通の要、九州自動車道は、松橋インターチェンジ(IC)―えびのICが不通だ。九州新幹線は熊本―新水俣間で運転見合わせが続く。Advertisement熊本、九州自動車道、九州新幹線、牛深港、蔵之元港(共同) 帰省客の選択肢となっているのがフェリーだ。三和商船(熊本県天草市)は、天草市の牛深港と、鹿児島県長島町の蔵之元港間を約30分で運航している。地震発生後、乗客が1割程度増えたという。同社は「交通手段があると知ってもらうことで、帰省する人の安心につながるとうれしい」とSNSで運航情報を発信している。 鹿児島市内の大学に通う光田朱理さん(22)は7日午前11時ごろ、船旅を終えて牛深港に到着した。実家のある長崎市への帰省のため、初めてフェリーを利用した。(共同)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>