毎日新聞 2026/8/10 07:30(最終更新 8/10 07:30) 有料記事 1319文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷明徳義塾の甲子園練習開始前にキャッチボールをする筧遥真選手=阪神甲子園球場で2026年8月2日午前8時17分、来住哲司撮影 24年前に夏の甲子園で全国制覇した父を持つ選手が、最後の夏に初めて大舞台に立つ。第108回全国高校野球選手権大会に2年ぶり24回目の出場となった明徳義塾(高知)の筧遥真(はるま)選手(3年)。父は4番打者として同校を甲子園初優勝に導いた元プロ野球選手の裕次郎さん(42)で、比較されて悩んだこともあったが、腐らず練習を重ねてレギュラーをつかみとった。 左打者の筧選手は今夏の高知大会で準決勝までの3試合に7番打者、決勝では6番打者として出場し、計15打数5安打、打率3割3分3厘をマークした。 チームが出場した前々回大会と昨春センバツではベンチ入りできず、参加したのは大会前の甲子園練習だけ。裕次郎さんから「夏には(甲子園に)行けよ」と発破を掛けられていただけに「父との約束を果たせてよかった。ほっとした」という。 同校OBの裕次郎さんは、左打ちの捕手として甲子園に3度出場した。2年の2001年には第83回大会で5番打者、3年春のセンバツ…この記事は有料記事です。残り898文字(全文1319文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>