毎日新聞 2026/8/7 21:10(最終更新 8/7 21:11) 229文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【長崎日大-立正大淞南】立正大淞南の太田充監督=阪神甲子園球場で2026年8月7日、渡部直樹撮影 全国高校野球選手権大会で第3日の7日、今大会2度目となるビデオ検証が実施された。 第4試合の長崎日大―立正大淞南(島根)戦の六回1死二塁で、長崎日大の7番打者の打球が投手への強烈なゴロになると、投手が飛び出した二塁走者を刺そうと二塁へ送球。判定はセーフとなった。 だが、この判定を巡って立正大淞南側がビデオ検証を要求。数分の検証の結果、球審が「確証を得られる映像がないため判定通りセーフとします」とアナウンス。長崎日大側のアルプスからは歓声が上がった。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '