毎日新聞 2026/8/10 19:45(最終更新 8/10 19:46) 292文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷高市早苗首相 高市早苗首相は10日、オマーンのハイサム国王と20分間、電話協議した。オマーンはイランとの間で、ホルムズ海峡の航路を定める協議が大詰めを迎えている。首相は「追加的費用のない形での自由で安全な航行が一刻も早く回復されることが重要だ。海峡利用国を含む国際社会としっかり話し合っていただくことが必要だ」と伝えた。 オマーンはホルムズ海峡に面し、日本の主要な原油輸入先の一つとなっている。両国首脳による電話協議は4月以来2回目。首相はホルムズ海峡の航行について、「(ハイサム国王から)海峡利用国と協議することを確約していただき、各国の意思も尊重するとの発言があった」と明かした。【高良駿輔】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '