手錠なし喫煙会見 殺人容疑のタイ元下院議員、「特別扱い」批判

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毎日新聞 2026/8/11 13:00(最終更新 8/11 13:00) 有料記事 1562文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷警察官から事情を聴かれるチャローン元下院議員(左)=タイ中部ノンタブリ県で10日、ロイター タイの首都バンコク近郊で10日、元下院議員が地方行政トップを銃撃した疑いで警察に逮捕された。事件後の展開は、さらに異様だった。容疑者は手錠をかけられないまま、警察署でたばこを吸いながら記者会見に臨んだ。 警察は、容疑者が被害者の家族への謝罪を希望したため会見を認めたと説明した。ところが、本人は6分以上にわたり、自らの主張を語った。学校銃撃で規制強化を打ち出した直後 銃撃が起きたのは、ノンタブリ県庁舎の敷地内にある県行政機構の事務所前。県行政機構の首長トンチャイ氏が首などを撃たれ、搬送先の病院で死亡した。運転手も腕や手を撃たれた。 同県ではわずか3日前にも14歳の男子生徒による学校銃撃があり、教職員ら6人が死亡し、男子生徒も自殺した。生徒の自宅では祖父母も撃たれており、死者は計9人に上った。 二つの事件に直接の関連はないが、学校銃撃を受け、政府が銃規制の強化を打ち出した直後に今回の事件が起きた。長年の知人だったが… 逮捕されたのはノンタブリ県選出の元下院議員チャローン容疑者(71)。地元メディアによると、2人は長年の知人で、チャローン容疑者は2012年の首長選でトンチャイ氏を支援したが、20年には対立候補として争った。 チャローン容疑者は、トンチャイ氏が08年の選挙運動に使う資金として1100万バーツ(約5300万円)を貸したと主張した。病気の治療費がかさみ、金に困ったため返済を求めたが、話し合いを拒まれたと説明した。 ただ、警察が容疑者宅を捜索した際、貸借を裏付ける書類は見つからなかった。発砲後、ユーチューブ生配信に電話…この記事は有料記事です。残り890文字(全文1562文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>