毎日新聞 2026/8/8 04:50(最終更新 8/8 04:50) 有料記事 1385文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷現地保存されることになった第2期再開発用地で見つかった高輪築堤の信号機跡=東京都港区で(港区教育委員会提供) JR東日本は、東京都港区の品川駅と高輪ゲートウェイ駅周辺で進めている再開発事業で確認された日本最初の鉄道遺構「高輪築堤」について、第2期用地(南北約450メートル)で見つかった信号機跡を含む約50メートル分を現地保存する方針を固めた。JR東は当初、現地保存は「困難」としていたが、建物などを設計変更して対応する。 高輪築堤では第1期用地(同約800メートル)で既に約120メートル分が現地保存されている。保存と開発を巡って全国的に注目される近代化遺産で、保存の取り組みが一歩進むことになった。当初検討委での議論は平行線 JR東が設置した考古学や鉄道史などの有識者でつくる「高輪築堤調査・保存等検討委員会」(委員長・谷川章雄早稲田大名誉教授)の7月15日の会合で、方針が報告された。 再開発事業は京浜東北線と山手線を東側に移動させてできた南北約1・3キロの細長い用地で、1期と2期に分けて行われている。港区教育委員会の発掘調査で、高輪築堤の遺構が用地全域に存在しているとみられることが判明した。 開発が先行した北寄りの1期用地では、計約120…この記事は有料記事です。残り914文字(全文1385文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>