習氏訪朝後も「不協和音」残る中朝 「制裁維持」に不満蓄積

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激動の世界は今毎日新聞 2026/8/11 17:01(最終更新 8/11 17:01) 有料記事 1263文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷平壌に到着した中国の習近平国家主席(中央左)と握手する金正恩朝鮮労働党総書記(同右)=平壌国際空港で2026年6月8日、朝鮮中央通信・朝鮮通信 習近平国家主席が6月に訪朝し、さらに強固になったと見える中国と北朝鮮の関係は実際どうなっているのか。中朝間を頻繁に行き来する貿易関係者に話を聞くと、活発なハイレベル交流や対日批判で足並みをそろえる表の姿とは裏腹に、現場レベルでは解消できていない不満やしこりも目立つという。 「(習氏の)訪朝には期待したが、その後も何の変化もないと(北朝鮮側は)不満を持っている」と貿易関係者は語る。 北朝鮮側が特に不満なのは労働者の派遣問題だ。コロナ期には北京など中国各地の大都市の食堂で多くの北朝鮮従業員が「研修生」名目で働いていた。北朝鮮によるコロナ対策名目の国境封鎖のため、帰国できないとの事情もあった。 しかし、封鎖解除後に、こうした従業員の多くは帰国。北朝鮮は代わりとなる従業員を中国に送れずにいる。これは、中国政府が…この記事は有料記事です。残り906文字(全文1263文字)【前の記事】北朝鮮経済に異変 通貨暴落でドル化や市場化が加速 格差も拡大関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>