毎日新聞 2026/8/10 19:00(最終更新 8/10 19:00) 有料記事 1791文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷熊本地震で被災したアーケード街に面する八代市社会福祉協議会=熊本県八代市で2026年8月10日午後0時8分、和田大典撮影 熊本地震の被災地で、ボランティアの活動が本格化している。家屋の片付けや災害ごみの搬出など、被災者だけでは手が回らない作業を担い、大きな期待が寄せられる。一方で、活動開始のタイミングは自治体によってばらつきがある。背景には何があるのか。募集まで時間を要した八代市 「お客さんが来るので、早く店を元の状態に戻したかった。ボランティアの力を借りて、復興に向けて一歩進めることができた。本当に感謝している」 熊本県八代市で家族とうなぎ店を50年以上営む稗田裕子さん(55)は10日、待ち望んでいたボランティアを前に、笑顔を見せた。店内では食器が割れたほか、テレビや扇風機などが倒れて破損。災害ごみの搬出が課題だったという。 熊本県内では、熊本市や宇城市など計11市町の社会福祉協議会(社協)が災害ボランティアセンターを開設し、順次ボランティアの受け入れが始まった。 嘉島町では地震発生3日後の7月31日にセンターが設置され、8月1日からボランティアが現地入りした一方、八代市では3日にセンターが開設されたものの、ボランティアの募集を始めるまでに時間を要した。 5日の八代市の災害対策本部会議では、小野泰輔市長が「非常に危惧している。ぜひ早くボランティアの皆さんを集められるように頑張ってほしい」と活を入れる場面もあった。 なぜ自治体ごとに差があるのか。…この記事は有料記事です。残り1218文字(全文1791文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>