高市首相が贈ったメロン巡り、オーストラリア首相の発言が炎上

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/8/11 19:57(最終更新 8/11 19:58) 928文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ポッドキャスト番組に出演するオーストラリアのアルバニージー首相(左)=番組の公式ユーチューブから日本政府は抗議しない方針 オーストラリアのアルバニージー首相が、5月の日豪首脳会談で高市早苗首相から贈られた静岡県産メロンを巡り、ポッドキャスト番組で行った言動について、豪国内で批判が高まっている。野党は高市氏への謝罪を要求する一方、日本政府は「悪意はなかった」として、抗議しない方針を豪政府に伝えたとされる。 発端は、7月に公開された映像付きのポッドキャスト番組で、アルバニージー氏は司会者から、海外で受け取った「最もひどい贈り物」を問われ、「かなり変わったものだったが、結果的にはかなり良かった」として、高市氏から贈られたメロンを挙げた。Advertisement高市早苗首相が「メロンを二つ持ってきた」と身ぶりを交えて話す、アルバニージー豪首相=番組の公式ユーチューブから 司会者が、メロンの豪国内への持ち込みについて、「密輸したのか」と冗談を飛ばすと、アルバニージー氏は胸元付近で手を動かしながら、「彼女はメロンを二つ持ってきた」と答えた。司会者がさらに、米女性俳優の名前を引き合いに、「彼女のような姿で来たのか」と続けると、アルバニージー氏は「きれいだった」などと応じた。前駐豪大使「侮辱的」と批判 この映像を巡り、豪国内では、アルバニージー氏が高市氏を性的な冗談の対象にしたとの批判が上がった。豪紙「オーストラリアン」は10日付で、山上信吾・前駐豪大使が、アルバニージー氏の言動を「侮辱的で思慮を欠く」などと批判した寄稿を公開。豪メディアも相次いで報じ、野党も高市氏への直接謝罪を要求する事態となった。 一方、豪メディアによると、アルバニージー氏の報道担当官は、同氏のジェスチャーが胸を連想させるとの見方を否定。11日の議会でも、野党から「女性に対する品のない発言」を謝罪するかと問われたアルバニージー氏は、「高市氏はオーストラリアの友人であり、私の友人でもある」と述べ、改めて質問の主張を否定した。 11日付のオーストラリアンによると、日本政府は7月中旬の外交文書で、豪メディアの報道を認識しつつも、アルバニージー氏の発言に「悪意はなかった」との見解を豪政府側に伝え、正式な抗議などの措置を取らない方針を示した。また、メロンは合法的に調達されたもので、両首相の会食でアルバニージー氏が気に入ったため、日本代表団が追加で2個贈ったとの経緯も伝えたという。【バンコク国本愛】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>