毎日新聞 2026/8/10 12:15(最終更新 8/10 12:15) 585文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷出張・中高生の居場所となるテラスモール松戸1階の一室=千葉県松戸市八ケ崎で2026年7月29日、石川宏撮影 中学・高校生が休日や放課後に自由に立ち寄って過ごせる場所を増やそうと、千葉県松戸市は「出張・中高生の居場所」を8月から市内2カ所でオープンした。市内には常設の「中高生の居場所」が5カ所あるが、いずれも駅のそばで、駅から離れた場所に居場所がなかった。出張・居場所は担当職員を派遣し、毎週1~2回開設する。 「すべての子供や若者が安全で安心して過ごせる居場所づくりを」と、松戸市は2024年4月に課長以下20人体制の「子ども居場所課」を設置するなど中高生の居場所づくりに熱心に取り組んでいる。松戸市青少年プラザ、青少年スペース新松戸など常設の5カ所の居場所を25年度に利用した中高生は延べ6万8911人に上る。Advertisement 出張・居場所は、ショッピングモール「テラスモール松戸」1階の一室(77平方メートル)と、スーパー「リブレ京成小金原店」2階のフリースペース「みんなでパーク小金原」(660平方メートル)。常設の居場所同様にボードゲームも貸し出し、遊びも学習も自由にできる。開設日時はテラスモール松戸が水曜午後4~8時と日曜午後1~8時、みんなでパーク小金原が火曜午後4時半~7時半。無料。 テラスモールで家庭教育相談員として働く河上真実さんは「テラスモールのフードコートやファストフード店は、もともと中高生のたまり場だった。自由に安心して過ごせる場になれば」と話した。【石川宏】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>