毎日新聞 2026/8/10 12:01(最終更新 8/10 12:01) 1320文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【明徳義塾-日南学園】守備につく選手を見つめる日南学園の金川豪一郎監督=阪神甲子園球場で2026年8月10日、岩本一希撮影 全国高校野球選手権は第6日の10日、阪神甲子園球場で1回戦があり、日南学園(宮崎)が明徳義塾(高知)に2―1でサヨナラ勝ちし、8年ぶりに初戦を突破した。 夏通算10勝目を挙げた日南学園の金川豪一郎監督の試合後の主なコメントは次の通り。日南学園・金川豪一郎 <七回に同点に追いついた後、勝ち越しまではいきませんでした> 苦しい展開は、想像していましたし、九回の守りをしっかりいかなきゃなというふうに思いました。<九回2死からサヨナラ勝ちです> 宮崎大会が始まる前から、とにかくワンプレーを諦めない。常に生徒に言い続けてきてましたし、そういう思いでみんながプレーしてくれたと思います。Advertisement<二回で先発した田中皐晴投手から谷口銀次郎投手に継投しました> 田中に関しては(明徳義塾打線が)狙い球を完全に絞って、強く振ってきてるなというイメージがありました。先行した明徳義塾さんは非常に強いですから、これ以上の点はやれないと。谷口は少し球数が多かったですが、よく踏ん張って投げてくれたと思います。 <七回無死二塁で代走に川崎祐翔選手を代走に送りました> まずは追いつかないと厳しかったので、無死二塁、バントもなかなか決まっていなかったですし、川崎を出すことでバッターがちょっと気楽にバントしてくれるかなと思い送りました。それでもバントを防がれたので。でも、川崎がよく判断して三盗で、おとしいれてくれたのはかなり大きかったと思います。 <どんな選手ですか> すごい真面目で一生懸命な選手。とにかく足が速いので、彼はもう常に足を(アピールして)五回ぐらいからずっとヘルメットをかぶって用意していたので。キャッチャー道具を外していつでも行かせてくれっていうような雰囲気はありました。代走という場面で使うっていうことは本人も分かっていたと思います。 <登録は捕手ですが、足が速い選手> そうですね、キャッチャーを守りますけど、センターの鈴木(貴翔選手)と川崎とこのあたりは多分一番、足が速いんじゃないかなと思います。 <代走で、バント空振りの瞬間は> ちょっとまずいなって一瞬は。(そしたらすかさず三盗に)これはもうなんかやっぱり選手としてもベンチとしても普通にバントを決めるより多分逆に盛り上がっちゃったので結果オーライですけれど。 <あの練習はしているんですか> していないです。バントを決める練習はしていますけれど、あの時の走塁の練習はしてません。まさに彼の判断です。 <これで宮崎県勢としては令和になってから初勝利です> そうですね。あの彼らにとっては全くそこは背負わなくていいよというふうには伝えてはいたのですが、宮崎の方々が甲子園を見る楽しみとか、そういうものが少しでも長くなったらうれしいと思い、この1勝がまた県全体のレベルアップにつながっていければいいです。 皆が出場するたびに背負わなきゃいけない問題なので、言葉が悪いかもしれないけど、早く呪縛から解き放たれたので、良かったです。私たちは出場自体が8年ぶりですし、前回、我々が勝ってから、(県勢が)勝ってないということだったので、それをまた我々が勝てたということは非常にうれしく思います。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>