「書」が縁 聖ウルスラ学院英智が熊本地震への義援金呼びかけ

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毎日新聞 2026/8/10 11:15(最終更新 8/10 11:15) 434文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷聖ウルスラ学院英智の書道部員の書と太鼓のパフォーマンスに拍手を送る観客ら=仙台市青葉区で2026年8月9日、山中宏之撮影 聖ウルスラ学院英智(仙台市若林区)の書道部展が同市青葉区の百貨店「藤崎」で開かれている。会場では部員たちが熊本地震への義援金を募っており、9日にあった「書と太鼓のパフォーマンス」の場でも協力を呼びかけた。 熊本地震が発生した7月28日は、秋田県で第50回全国高校総合文化祭が開催中で、熊本県の高校生も参加していた。聖ウルスラ学院英智書道部の高橋真理顧問は「(熊本の)生徒も地元で大きな被害のある中、一生懸命に頑張っていた。何か私たちにできることはないか」と部員と相談して義援金を募ることを決めた。高橋顧問は「遠く離れているが書を通して元気を届けたい」と話した。Advertisement 書道部展は藤崎本館3階特別室で11日まで。テーマは仏教の言葉である「眼蔵(げんぞう)」。眼蔵を、物事の本質を見抜く目を持つことと捉え、作品づくりをしてきた。同校中高の部員や顧問、保護者らの作品が古典の臨書をメインに展示されている。展示は午前10時から、10日は午後7時、11日は午後5時まで。【山中宏之】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>