毎日新聞 2026/8/11 21:09(最終更新 8/11 21:09) 825文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷履正社の多田晃監督=大阪市此花区の大阪シティ信用金庫スタジアムで2026年7月28日午後0時54分、皆川真仁撮影 全国高校野球選手権大会は第7日の11日、阪神甲子園球場で2回戦があり、履正社(大阪)が享栄(愛知)に6―2で勝ち、3年ぶりに3回戦に進んだ。 試合後の履正社の多田晃監督の主な談話は次の通り。履正社・多田晃監督 享栄は投手力、打撃、チームとしても素晴らしいチームだった。前半は簡単に点を取れなかったが、中盤から後半にかけて、うちの選手が粘りを見せてくれた。点を取れたことが自信になったと思います。Advertisement <打線の狙いは> 前半は中途半端なところがあった。(五回から救援した享栄2番手の)上江滝(拓未)投手に対しては、真っすぐを狙うのか、カーブを狙うのかをはっきりして、しっかりフルスィングしていこうと言っていた。 (後半に得点を挙げた)八回、九回はしっかり狙い球を絞って準備してくれた。いい攻撃ができたと感じています。 <エースの木村颯投手が167球を投げて2失点完投> これぐらい投げたのは、木村はたぶん初めてだと思う。享栄は2ストライクになっても粘っていた。三振が取れなくて、二回で(球数が)50球ぐらいになっていた。五回以降ぐらいで、早めにピッチャー陣には(肩を)作らせていたが、中盤から後半にかけて落ち着いて放ってくれたので、最後まで木村に託そうと思っていました。 元々、体力的には投げる力がある。今日は(夕方の試合で)最後はそんなに暑さもなかった。(本人は)「体力的には大丈夫」と話していた。捕手にも意見を聞いていた。 力で投げるタイプではなく、体のバランス、変化球や球の切れで勝負する投手。球数が増えたから崩れたり、痛みが出たり、けがをしたりすることは大阪大会でもなかった。 どちらかというと、(木村投手は)投げていくうちに、よくなってくる。大体、五回、六回ぐらいまで行くと、そのまますんなり行く時が多い。 前半は慎重になっていた。「もっとストライクで行って大丈夫やで」と言っていた。球数はいつも多い方。でも、今日は粘ってくれたと思います。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>