「対応力に自信」 強打の履正社DH、享栄の継投攻略 夏の甲子園

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毎日新聞 2026/8/11 21:38(最終更新 8/11 21:51) 533文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【履正社-享栄】八回表履正社2死二、三塁、北西が2点三塁打を放ち、ガッツポーズ=阪神甲子園球場で2026年8月11日高校野球・夏の甲子園2回戦(11日)○履正社(大阪)6―2享栄(愛知)● 2―1でリードしていた履正社は、五回から継投した2番手・上江滝拓未のカーブに苦戦し打ちあぐねていた。八回2死一、二塁で打席に立った5番・北西華一(かい)も、前の打席で上江滝に91キロの緩いカーブを打たされ、右飛に倒れた。 重盗で好機が拡大し、「甘い球が来たら打ってやろう」と構えたところにまた91キロのカーブが来た。狙ってはいなかったが「あのカーブを今度は詰まらせないように振り切ろう」と引きつけて思い切り引っ張った打球は右翼フェンスに直撃。2点三塁打となって待望の追加点をもたらすと塁上でガッツポーズを見せた。Advertisement 「若干詰まったが、振り抜いたのが良かった。対応力には自信がある」と誇らしげだ。遅いボールへの対策で体を開かずに打つ練習をしてきた成果が出た。 多田晃監督も指名打者を任せる2年の北西を「思い切りが良く、緩い球を打つのがうまい」と評する。 享栄は140キロ以上を投げる投手6人を擁し、愛知大会で3失点以上したことがなかった。相手が得意とする継投を打ち破り、北西は「やっぱり履正社は打つチーム。今日みたいな試合ができてよかった」。伝統の強打を発揮し、胸を張った。【池田真由香】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>