王者破り甲子園初出場の東日大昌平 監督は社会人野球レジェンド

Wait 5 sec.

ストーリー 早川健人毎日新聞 2026/8/8 12:00(最終更新 8/8 12:00) 有料記事 1364文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷打撃フォームについて選手にアドバイスする東日大昌平の江井康胤監督(右)=東大阪市で2026年8月6日午後2時38分、早川健人撮影 全国高校野球選手権大会第4日の8日に登場する東日大昌平(福島)は、県内の「絶対王者」を破り春夏通じて初の甲子園出場を決めた。就任3年の江井康胤(えねいやすたね)監督(55)は大学時代にアマチュア野球の全日本に選ばれながらも、故障でプロ入りはかなわず、所属先の社会人野球チームも廃部に。紆余(うよ)曲折を経て引き受けた高校野球の監督として、伝えるのは「自主性」だ。選手たちはその教えを胸に躍動する。都市対抗本大会に12回出場 江井監督は千葉県立野田北(現野田中央)を卒業後、進学先の東北福祉大では走攻守三拍子がそろった選手として、プロ球団がマークする存在だった。3年時にアマ野球の全日本に選ばれると、同い年で同じ三塁手だった青山学院大の小久保裕紀・現ソフトバンク監督とも競い合った。 ところが、4年春に右肩を脱臼し、運命は大きく変わった。肩を治すために卒業後の1年間、大学に聴講生として残り、1995年に社会人野球チームのJT(仙台市)に入部した。 「悔しかったですよ。今でも『けがしなければ、プロでどのくらいやれただろうか』と思うことがあります」と淡々と振り返る。「現実を受け入れる力はあの時に身についたし、受け入れないと次に進めないことも分かりました」と話す。 翌年からチームは7年連続で都市対抗野球本大会に出場し、江井監督も中心選手として活躍した。だが会社の経営見直しの一環で、2004年シーズン限りでの廃部が決定。…この記事は有料記事です。残り753文字(全文1364文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>