長宗拓弥皆川真仁毎日新聞 2026/8/8 08:23(最終更新 8/8 08:23) 938文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷甲子園練習に臨む東日本国際大昌平のエース照沼佑崇投手=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2026年8月1日午前9時6分、皆川真仁撮影 全国高校野球選手権大会は8日、福島代表の東日本国際大昌平が春夏で初めて甲子園に登場する。 今夏の福島大会では聖光学院の連覇を4で止め、大舞台にたどり着いた。福島県いわき市にある男女共学の私立校はどんな学校なのだろうか。合言葉は「ひまわり」 2000年4月に東日本国際大(いわき市)の付属校として開校し、野球部も同年に創部された。大学進学などを目指す「キャリアコース」と学業と競技の両立を目指す「アスリートコース」を設けており、野球部、サッカー部、柔道部、バスケットボール部を強化指定部としている。卒業生にはパリ・パラリンピックの柔道女子48キロ級(全盲)で銀メダルを獲得した半谷(はんがい)静香さんらがおり、野球部OBには元DeNAの草野陽斗さんらがいる。Advertisement 野球部には3学年で約90人の部員が所属。今大会登録メンバー20人のうち、およそ半数は県内出身者が占める。20年の秋季福島大会で優勝するなど近年は県内で上位の常連となっていたが、甲子園には届かなかった。今夏の福島大会では準決勝で強豪・聖光学院に3-2で逆転勝ち。地元出身で背番号「1」を背負う最速148キロ右腕・照沼佑崇投手(3年)が2失点完投し、21年秋季大会から県内公式戦で連勝中だった王者を破った。決勝では学法石川との乱打戦を10―7で制した。 系列の東日本国際大は直近でも22年と24年の全日本大学選手権で4強入りした実績があり、今春の南東北大学野球リーグ戦では10季連続優勝を果たした。24年のプロ野球セ・リーグ新人王の船迫大雅投手(巨人)らを輩出している。 大学の助監督から転任した江井康胤(やすたね)監督(55)が23年8月からチームを率いる。現役時代に社会人野球のJTなどでプレーし、都市対抗で優秀選手に選ばれた経験もある強打者だった。付属校の強みを生かし、力のある大学生と合同練習や練習試合を行うなど「高大連携」で強化を進め、聖地への初切符をつかんだ。 日ごろ練習するグラウンド周辺には花壇を作り、ヒマワリを育てている。それにちなみ、今年のスローガンには「ひまわり」を掲げる。選手たちは「太陽の方を向いているヒマワリのように、みんなで同じ方向を向いて強く戦おう」と意気込む。【長宗拓弥、皆川真仁】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>