毎日新聞 2026/8/8 11:00(最終更新 8/8 11:00) 782文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷道頓堀に設置されたミャクミャクの「いらっしゃい」モニュメント=大阪市で2026年7月6日午前10時23分、面川美栄撮影 万博で人気のミャクミャクについてQ&A形式で分かりやすくまとめました。 Q 夏休みだね。昨年は大阪・関西万博に行って楽しかったな。 A 会場に展示されていた公式キャラクター「ミャクミャク」の巨大モニュメントなら、この夏も大阪府の各地で見ることができますよ。 会場には3体が飾られていました。東ゲートで手をつきお辞儀する「いらっしゃい」(高さ約3・8メートル、幅約3・4メートル)と、西ゲートで両手を広げる「ワクワク」(高さ約3・8メートル、幅約2・7メートル)。それと西ゲート近くの「風の広場」で寝そべるポーズを取っていたもう1体(高さ約2・5メートル、幅約4メートル)です。Advertisement Q 万博は終わったのに、なぜ展示が続いているの? A 昨年4月から半年間の会期中に2500万人超が訪れた万博の盛況ぶりは、ミャクミャク人気も一因です。府は地域のにぎわい創出や周遊観光の促進を図ろうと、モニュメントの巡回展示を続けているんです。愛くるしい姿をカメラに収める人も多く、周りに人だかりができることもあります。 Q 今はどこで会えるの? A 「いらっしゃい」は7月から、西日本有数の観光地・ミナミの道頓堀に設置されています。近くでは道頓堀限定のミャクミャクグッズや、ミャクミャクを模したたこ焼きなども販売されています。8月末までで、その後は9月4日から大阪市西淀川区の阪神電鉄・福駅前で展示されます。 「ワクワク」は泉南市の泉南りんくう公園で8月いっぱいまで見られます。9月以降は千早赤阪村の自然公園「大阪府民の森ちはや園地」に移る予定です。 寝そべっているモニュメントは当面、大阪市住之江区の複合施設・アジア太平洋トレードセンターで皆さんを待っています。万博に行けなかった人も万博気分を味わえるかもしれません。ミャクミャクを巡る旅を検討してみてはいかがでしょう。【面川美栄】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>